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フォトストックでの販売について

AnsBback
"ストック素材に適していない効果・演出が加えられています"ということでNGとなった写真


ネットのフォトストックPIXTAで、私の写真が販売開始されました。

http://pixta.jp/@prof445295 ←こちらが私の販売写真まとめたページ。
見るだけでも見てやってくださいm(-_-)m

実は、もっと前から登録して販売することを勧められていたのですが、いくつかの理由から躊躇してました。

お手数でなければポチッと一押しお願いいたします。
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1.本当に売り上げがあるのだろうか?
販売単価を見ても、相当の数を売らなければレンズ一つも買えない。
これで稼いでる人の話をときどき聞くが、それは氷山の一角だろう。

2.試験や審査があったり、登録するための手続きが面倒くさい。
国内在住者しか登録できない会社もあったり、どこを選んだらよいかもよくわからなかった。

3.これが最も大きな理由ですが、このような販売用の写真を撮りはじめると自分の作品作りとイメージに支障が出てくるのではないだろうか?
写真がつまらなくなりそうだし、アーティスト目指すならば様々なマイナス面も出てくるのではないだろうか?。


でも、機会があれば試しにやってみようと思いつつ、時が過ぎ、先日、やっと重い腰を上げてネット検索。
試験を受けてみたら合格(そんなに難しいものではありません)。
登録完了し、初期では登録10枚という制限数だったのが10枚申請したら20枚に増え、続けて100枚に増えたので、50数枚ほど写真をアップしてみたら現在44枚が販売開始となりました。(4枚はNG、残りはまだ審査中)

それでわかったことは、芸術的な作品はやはり望まれていないということ。
(NGとなった4枚の内訳は、↑上に張り付けたこの写真・赤いアンスリウムを黒バックで浮かび上がらせたもの1、高感度撮影でノイズあり2、ごみの取り忘れで処理後再アップ可1)

売れる写真というのは、ホームページクリエイターが喜びそうな素材で、白バックで全体にピントが合って加工しやすいもの。
季節に合った旬なもの。
人物写真(肖像権の書類作成が面倒ですが、それだけに競争率も減る)。
競争率の少ない珍しい場所やもの、特殊分野などなど。

とりあえず今まで撮りためたものをアップしているので、白バックの写真はないけれど、今後、フォトストックに登録するものと自分の作品は割り切って別物として考えなければいけないようです。

まあ、まずは一枚でも売れたら万々歳。

お試しということで、南米に住む特権を活かしてこれからいろいろとあげていきたいと思います。
来年の干支、羊の写真(承認された第一号でした)もありますので、年賀状など、ぜひご活用いただけたら幸いです。


写真素材のピクスタ




写真集もよろしくお願いいたします。


   ↓


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日本と南米パラグアイで活動するフリーフォトグラファーの平田真実です。

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