FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デジタル写真 現像レタッチについて7 HSL色空間の補正

ライトルームの一番の要となる6つのアイコンの説明は後にしてとりあえずトーンカーブの下のHSL補正パネルにいきたいと思います。
右横の三角アイコンをクリックして開き、すべてを選ぶと色相・彩度・輝度の三種類の調整バーが開きます。

HSL補正パネル
それぞれ、8種類の色ごとに調整ができます。



色相補正
色相を変えてみるとこんな感じです。
その色が使われていないバーを動かしても、画面は変わりません。
たとえばこの場合、紫色はほとんどないので、パープルのバーを動かしてもほとんど変わりません。



彩度補正
彩度はこんな感じに変わります。
私は色相をいじるのは自然でなくなるのであまり好きではないですが、この彩度を補正することはあります。
青空をもっと濃く深くしたいときや、緑の調整など、若干プラス補正すると鮮やかに濃くなります。
逆に下げていくとグレーに近くなり、モノクロ写真のようになっていきます。
だから、普段HSLの中ではこの彩度のパネルだけを開いた状態にしています。




輝度補正
輝度補正。
これもそんなに使うことはないのですが、極端に下げるとまるで絵画のようになりますね。



HSLすべて補正
色相・彩度・輝度すべてを少しづつ補正してみました。
最初の写真と見比べてみてください。
より明瞭度がはっきりしましたね。
こんな感じでお好みに合わせた写真に編集することができます。

モノクロ写真でもB&Wを選ぶと、この便利な機能で色ごとに調整できるのが凄いところだと思います。



お手数でなければポチッと一押しお願いいたします。
にほんブログ村 写真ブログ 写真講座・教室へ
にほんブログ村

写真集もぜひよろしくお願いいたします。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Mfotos

Author:Mfotos
日本と南米パラグアイで活動するフリーフォトグラファーの平田真実です。

Mfotosホームページ


Mfotosメインプログ


アマゾン電子書籍著者プロフィール


 


 


 


 

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。