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デジタル写真 現像レタッチについて5 基本補正

では、次に6つのアイコンを飛ばして、基本補正の調整パネルを開いてみましょう。
右横の三角アイコンをワンクリックしてください。


基本補正調整1
このような画面が開きます。
  色表現をカラーにするか白黒にするかまず選びます。
  カラーでよければそのまま。

1.WB(ホワイトバランス)
  撮影時の設定でよければそのまま。
  調整したい場合は、右横のアイコンをクリックして設定を開き選びます。
  または、色温度のバーを左右に動かすか、右横の数値を打ち込んでも調整できます。
  色かぶり補正は、動かすと自然の色からほど遠くなってしまいますので、ほとんど使いませんが、使うとしても微調整に抑えます。

2.諧調
  ヒストグラムで調整した露光量の調整をここでもできます。
  眩しすぎる部分を白レベルやハイライトを下げたり、暗すぎる部分を黒レベルやシャドウを上げて明るくしたり、部分調整ができます。
  コントラストは作風に影響してきますので、お好みで上げたり下げたり。
  私の場合は基本的には若干上げてますが、コントラストを上げると露光量が下がりますので、その分露光量も上げます。
  しかし、柔らかい作品にしたい場合はコントラストを下げます。

3.外観
  明瞭度も好みで上げたり下げたり。
  たいていは、はっきりさせたいので上げますが、ソフトに仕上げたいときは下げます。
  彩度は、若干調整するくらいですが、私がよく使うのは自然な彩度のほうです。
  モノクロ風に仕上げたいときは、極端に下げることもあります。

いずれにしても、自然な感じを活かしたいので、調整はなるべく少なめにしています。
ただ、わざと露光量を暗めに撮って、現像時に上げるほうが色情報が豊富に残り、よい写真ができるようです。
白とびするとどうしようもありませんから。




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日本と南米パラグアイで活動するフリーフォトグラファーの平田真実です。

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