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デジタル写真 現像レタッチについて23 Lightroom CC新機能 顔認識

Lightroomのデータベース機能をあまり有効に活用していない私が紹介するのも何だけど、この顔認識機能はおもしろい。

Facebookとかでも、人の顔をタグ付けしたりしていると顔認識されるようになって、この写真は誰々さんでは?と聞いてきてびっくりすることがありますが、その機能を結構不安に思う人もいるようです。
世界中どこへ行っても監視カメラがあり顔認識で誰がどこどこにいると探すことができる時代、ちょっと怖い気もするけれどネットに繋がず自分のパソコンのソフト内で行う分にはたぶん大丈夫でしょう。



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この機能、ポートレート専門のプロにとってはとても便利(私はどちらかというと専門外)。
顔と名前でデータベース管理でき、誰々さんの写真を探そうと思えば、名前を打ち込むだけで登録したその写真全部出てきます。




DSC_0028kao1S.jpg
登録の方法は、1.の顔のアイコンを押すと人物データベースが開き、人物写真と思われる写真を検索し始める。
そして、2.のように顔写真の下をクリックして名前を打ち込むと、その写真が名前のない人物から名前のある人物のデータベースへ振り分けられます。










DSC_0028kao3S.jpg
一枚でもその人物の写真が登録されると次からは、この写真もこの人物じゃないですかと尋ねてくるようになります。
左のチェックをクリックすれば、その写真も登録され、そうでなければ左の進入禁止マークの逆版アイコンをクリックすればアイコンが×マークに代わり、それが人物写真でもない間違いであればもう一度クリックしてデータベースから削除することができます(元の写真そのものが削除されるわけではありません)。
違う人物の写真でその名前を登録したければ名前の上をクリックして、名前を打ち込みなおします。

また、並んでいる写真が続けて同じ人物の写真ならば複数の写真を一度にドラッグしてそのうちの一枚を登録すると選択した写真すべてに適応されます。






DSC_0028kaoS.jpg
このような人物じゃないオブジェや関係ないポスターの顔なども出てくるので×マークで削除。










DSC_0028kao7S.jpg
サムネールからだけでは誰の写真だったか判別できないときは写真をクリックすれば元の写真全体を見ることができるので、そこで顔を判別して登録することもできます。
次からは、読み込んだ写真の顔を判別して、これは誰々さんじゃないかと尋ねてくるので写真から登録することもできます。
すごいのは露出アンダーで真っ暗な写真でもきちんと顔を判別してくることです(RAWデータに限る)。
男女の差を見分けられないのはまだまだおバカさんですが・・・。

新しい写真を読み込むときに最初から人物データベースに設定したままだと、読み込みにかなり時間がかかるので、設定を元に戻しておいて、時間があるときに最初に説明した顔マークをクリックして人物データベースモードに切り替えるとよいでしょう。

これを機に私も撮りためた写真をデータベース管理しようかな?









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これらの私の写真集もパソコンで見られますので、よろしくです。

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日本と南米パラグアイで活動するフリーフォトグラファーの平田真実です。

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