スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アボカド



妻がアボカドの種を水につけておいたらこんなに成長しました。
はやく庭に地植えしてやりたいのですが、家の改装工事が終わらないと工事人にぐちゃぐちゃにされてしまうのでまだできません。
すでにヒマワリやその他のお花、いろいろダメになってしまいました(T_T)


お手数でなければポチッと一押しお願いいたします。
にほんブログ村 写真ブログ 写真講座・教室へ
にほんブログ村



日本と違って、養生などあまり気にしないのが、まあ南米の楽観さなのでしょうけれど工事中もですが、工事の後の掃除もかなり大変です。

でも工事しないと、あちこち雨漏りや設備の不具合があるので、生活空間もあっちへ移動したりこっちへ移動したり、今日もこれからお部屋のお引越しです。
工事自体はまじめにしっかりやってくれるので感謝しています。

そういうわけですみません、現像レタッチ編はお休み、また来週に持ち越しです。


写真素材のピクスタ




写真集もよろしくお願いいたします。


   ↓


英語版



スペイン語版                      日本語版






スポンサーサイト

デジタル写真 現像レタッチについて16 スポット修正 ゴミ処理編

スポット修正、前回の補足ですが、今回は等倍に拡大してみないとほとんどわからないレンズやセンサーについた塵、埃によって写り込んだゴミの補正です。

お手数でなければポチッと一押しお願いいたします。
にほんブログ村 写真ブログ 写真講座・教室へ
にほんブログ村



spotkasi1.jpg
この砂浜の写真は一見、綺麗ですが実はゴミだらけなのです。
ゴミといっても砂浜に落ちてるタバコの吸い殻やペットボトルではありません。
もちろん、そういったゴミもスポット修正で消すことはできますが、今回はそれが目的ではないので、特に青空に注目してください。




spotkasi2.jpg
このような綺麗な空を写したときは特に要チェックです。

チェックの仕方は等倍に拡大してみるのも一つですが、もっと簡単な方法があります。
まずはスポット修正のアイコンをクリックしましょう。
すると画面下のほうにスポットを可視化という項目が現れますので、そこにチェックを入れます。




spotkasi3.jpg
チェックを入れるとこんな画面になり、空に白い点々が浮き上がってきます。
これがゴミです。
あまり小さなノイズまで拾っても仕方ないので、スポットを可視化の右横のバーを動かすことで調整します。





spotkasi4.jpg
拡大してみるとこんな感じです。
白く丸いドーナッツのようなのがゴミです。





kasika.jpg
わかりやすいように別の写真でみてみましょう。
同じ写真ですが、上半分が可視化されてない写真・下半分が可視化された写真です。
雲に写ったゴミ、ドーナッツの部分が上の可視化してない写真では、薄っすらとした斑点になってます。





spotkasi5.jpg
それら一つ一つを拡大画面でスポット修正した後、見るとこんな感じです。




spotkasi6.jpg
修正後の写真、どうでしょう?
最初の写真とほとんど変わらないですね。
でも、売り物にするときはこの処理が大切なのです。
実は、プロのアーティストでも自分の作品のゴミに気がつかない人が結構いて、返ってフォトストックなどで販売しているアマチュアカメラマンのほうがゴミがあるとNGになるため詳しい場合があります。
まあデジタル暗室の仕事と、自分の感性で勝負するアーティストは別仕事と考えてもよいのですが、簡単なことなので覚えておいて損はありません。



spotonoff.jpg
修整前と修整後を比較するには、いろいろありますが、パネル左端にあるここをチェックして修整行った効果をオンオフして見ることができます。
スイッチ上がオンで、下にするとオフ。
これは、スポット修正だけでなくその他の補正も同じようにオンオフすることができるので覚えておいたほうが良いでしょう。




hoseihikaku1.jpg
あるいは画面左下のここをチェックすると補正前と補正後を並べてみることができます。



hoseihikaku2.jpg
比較画面を元に戻したいときは、表示から開いてチェックをクリックして外します。



写真素材のピクスタ




写真集もよろしくお願いいたします。


   ↓


英語版



スペイン語版                      日本語版



日本の写真

PIXTA 日本の写真もあります。
有名どころの風景写真は競争率激しくて売れにくいらしいのですが。


お手数でなければポチッと一押しお願いいたします。
にほんブログ村 写真ブログ 写真講座・教室へ
にほんブログ村



広島原爆ドーム
母の故郷。
ここの近くに家があったようですが、当時台湾に行っていて免れました。
戻ってきて家を探しましたがイチジクの木だけが焼け野原に残っていたようです。




熊本城。

Lightroomの紹介続きは、次回からまた再開予定です。





写真素材のピクスタ




写真集もよろしくお願いいたします。


   ↓


英語版



スペイン語版                      日本語版



教会の写真


おはようございます。
今日もよいお天気です。

PIXTA登録写真、増えています。
教会の写真もたくさん載せていただきました。



パラグアイはどの町でも中心に教会があります。
オープンされているときは、誰でも自由に入ることができます。








お手数でなければポチッと一押しお願いいたします。
にほんブログ村 写真ブログ 写真講座・教室へ
にほんブログ村


写真素材のピクスタ




写真集もよろしくお願いいたします。


   ↓


英語版



スペイン語版                      日本語版



フォトストックでの販売について

AnsBback
"ストック素材に適していない効果・演出が加えられています"ということでNGとなった写真


ネットのフォトストックPIXTAで、私の写真が販売開始されました。

http://pixta.jp/@prof445295 ←こちらが私の販売写真まとめたページ。
見るだけでも見てやってくださいm(-_-)m

実は、もっと前から登録して販売することを勧められていたのですが、いくつかの理由から躊躇してました。

お手数でなければポチッと一押しお願いいたします。
にほんブログ村 写真ブログ 写真講座・教室へ
にほんブログ村


1.本当に売り上げがあるのだろうか?
販売単価を見ても、相当の数を売らなければレンズ一つも買えない。
これで稼いでる人の話をときどき聞くが、それは氷山の一角だろう。

2.試験や審査があったり、登録するための手続きが面倒くさい。
国内在住者しか登録できない会社もあったり、どこを選んだらよいかもよくわからなかった。

3.これが最も大きな理由ですが、このような販売用の写真を撮りはじめると自分の作品作りとイメージに支障が出てくるのではないだろうか?
写真がつまらなくなりそうだし、アーティスト目指すならば様々なマイナス面も出てくるのではないだろうか?。


でも、機会があれば試しにやってみようと思いつつ、時が過ぎ、先日、やっと重い腰を上げてネット検索。
試験を受けてみたら合格(そんなに難しいものではありません)。
登録完了し、初期では登録10枚という制限数だったのが10枚申請したら20枚に増え、続けて100枚に増えたので、50数枚ほど写真をアップしてみたら現在44枚が販売開始となりました。(4枚はNG、残りはまだ審査中)

それでわかったことは、芸術的な作品はやはり望まれていないということ。
(NGとなった4枚の内訳は、↑上に張り付けたこの写真・赤いアンスリウムを黒バックで浮かび上がらせたもの1、高感度撮影でノイズあり2、ごみの取り忘れで処理後再アップ可1)

売れる写真というのは、ホームページクリエイターが喜びそうな素材で、白バックで全体にピントが合って加工しやすいもの。
季節に合った旬なもの。
人物写真(肖像権の書類作成が面倒ですが、それだけに競争率も減る)。
競争率の少ない珍しい場所やもの、特殊分野などなど。

とりあえず今まで撮りためたものをアップしているので、白バックの写真はないけれど、今後、フォトストックに登録するものと自分の作品は割り切って別物として考えなければいけないようです。

まあ、まずは一枚でも売れたら万々歳。

お試しということで、南米に住む特権を活かしてこれからいろいろとあげていきたいと思います。
来年の干支、羊の写真(承認された第一号でした)もありますので、年賀状など、ぜひご活用いただけたら幸いです。


写真素材のピクスタ




写真集もよろしくお願いいたします。


   ↓


英語版



スペイン語版                      日本語版





マクロ写真と英語版猫の写真集のご案内

unkaR
美しい色をした雲霞の斜め正面よりアップ写真


お手数でなければポチッと一押しお願いいたします。
にほんブログ村 写真ブログ 写真講座・教室へ
にほんブログ村


kumoR
蜘蛛さん、足もそうですが眼もいっぱいあります( ^)o(^ )


オーラ!パラグアイの猫たちの英語バージョンが発売されました。

アマゾンキンドルでよろしくお願いいたします。


   ↓


英語版



スペイン語版                      日本語版



写真素材のピクスタ


 


デジタル写真 現像レタッチについて15 ツールストリップ6 補正ブラシ

Lightroom5のツールストリップ最後は補正ブラシです。
基本的なことは段階フィルター円形フィルターと同じですが、さらに細かく部分的な補正が行えます。


お手数でなければポチッと一押しお願いいたします。
にほんブログ村 写真ブログ 写真講座・教室へ
にほんブログ村

hoseibu1.jpg
今回は、ちょうどバーベキューで煙が出ている煙突屋根の写真を使います。



hoseibu2.jpg
一番右端の補正ブラシのアイコンを選んでクリック。
すると次のようなパネルが開きます。



hoseibu3.jpg
屋根の陰になっている部分を明るく補正したいので、左クリックしながらなぞります。
そのときブラシのサイズなどパネル(右下の方にある)で調整しておいてください。
なぞった後からさらに明るさ色温度、明瞭度など調整。
この場合、色温度を上げて瓦の屋根の色合いをもともと太陽光があたっていた部分に近づけます。
ここでいったん完了ボタン


hoseibu4.jpg
次に煙突から出てくる煙を強調したいので、再度補正ブラシをクリックし、若干色温度や明瞭度を下げ、露光量は明るく補正します。
そして最後に完了ボタン。



hoseibu5.jpg
出来上がった写真はこんな感じになりました。
説明のためですので、若干の粗はお許しを。
バーベキュー(アサド)が美味しかったのは言うまでもありません(*^^)v


英語版



スペイン語版      日本語版



写真素材のピクスタ



デジタル写真 現像レタッチについて14 ツールストリップ5 円形フィルター

今回のご紹介はツールストリップのアイコン5番目の円形フィルターです。
この機能はLightroom5から取り入れられた機能ですが、段階フィルターの円形版です。

お手数でなければポチッと一押しお願いいたします。
にほんブログ村 写真ブログ 写真講座・教室へ
にほんブログ村

円形フィルター1
写真は、動物園の暗い飼育舎の中で撮ったフクロウの写真を使います。
基本的に動物に向かってフラッシュをたくことは、驚かせてパニックに陥れることもあるので絶対にNGです。
それに、長時間露光も動くものに対しては使えません。


円形フィルター2
そこで、便利なのが円形フィルターによる露光補正。
まずはメイン被写体のフクロウを明るくしたいので、マスク反転をチェックしておき効果のパネルで各補正の度合を調整します。


円形フィルター3
段階フィルターと同じように補正したい部分を、円形の中心をクリックしてから上下左右に円を広げていき、よいと思ったら完了を押します。
このとき、円の角度も変えられますし、パネルの補正を再度調整も可能です。


円形フィルター4
円形フィルターの補正は一回で行うというより、何度も円の中心や形、大きさを変えながら重ねて補正したほうが滑らかに行えます。
選んでは完了を繰り返します。


円形フィルター5
今度は、被写体のバックの露光を落としたいので、マイナス補正で円形フィルターを使います。


円形フィルター完成
完成写真です。

英語版



スペイン語版      日本語版



写真素材のピクスタ






デジタル写真について考え方3


デジタル写真の考え方で、写真は絵だという自分の考えを述べました。

お手数でなければポチッと一押しお願いいたします。
にほんブログ村 写真ブログ 写真講座・教室へ
にほんブログ村

カメラは実際に見えるものをそのまま写す道具だと思っていらっしゃる方もおられるだろうと思います。
でも、実際に見えるものって何でしょう?
実は人間もそのまま見えてるようで見えてないのです。

目はそのまま光を通しても、脳が遠近法を勝手に判断して錯覚を起こしたり、歪んだものを真っ直ぐに修正したり逆に真っ直ぐなものが歪んで見えたり、注目するもの以外はボカしたり、空は青、血は赤など固定観念から物の色を実際の見えてる色とは違う色に判断したりしています。

また同じ物を見ても、楽しいと感じる人もいれば淋しいと感じる人もいる。

つまり見えてるものは、その人それぞれの内にあるフィルターを通したイメージの世界なのです。
そして写真はその人の見て感じたイメージを、明るさや色合いを変えたり、誇張したり、いらないものをボカしたり消すことで表現することができます。

もともとカメラやレンズ自体もメーカーによって表現が多少違い、そのままということはありません。
だから、自分はありのまま、そのままを写したいと言っても厳密に言うと本来不可能な話なのです。
四角い平面の世界に切り取ること自体がもうそのままではなくなってますから。

写真は表現の世界。
絵と同じ二次元の芸術です。

メーカーの技術者の意図で作り上げられた個性ある製品で撮った写真で満足している人(もちろんメーカーの個性が自分の感性に合っていればそれを利用しない手はありません)は構いませんが、デジイチの記録基本はRAWデータです。
JPEGデータも設定すればデータ出せますが、フルオートで撮った場合、スマホやコンデジに比べとりあえずあたりさわりのないコントラスト弱めの写真です。
だから、デジイチの世界を極めようとする人は、撮影時の設定技術も大事ですが、現像技術も大切にしたらもっと楽しさが倍増するだろうと思います。

<補足>
つまり、デジタル写真の楽しく面白いところは、絵を完成させるために、撮影時の設定を重視しつつも、デジタル暗室による作業が行えるわけです。
フィルム時代、実際とは違うものになるかも知れないけれど、それぞれの感性で様々な手法を使い撮って現像処理していたものが、パソコンの登場によって、さらに後から編集加工できることが増えただけです。
それをやっちゃいけないなんてルール、そのうちになくなるのでしょうね。
それが良いか悪いかは別にして、時代なのだから仕方ありません。
ただ、どんなにそれが進化したとしてもアナログの部分が失われるわけではないと思います。
だって、海外でよく見られる彩度やコントラストいじって加工し過ぎた写真って、正直おもしろくないですもん(笑)

ところで、Hola!Paraguayの英語バージョンが発売されました。
写真内容は全く同じですが、英語圏の方や英語の勉強なさりたい方、よろしくお願いいたします。


英語版 



スペイン語版  日本語版



写真素材のピクスタ


 


デジタル写真 現像レタッチについて13 ツールストリップ4 段階フィルター

ツールストリップの四番目アイコンは段階フィルターです。

段階フィルター元写真
この写真、夕焼け空はある程度明るいですが、下の方は暗くて何が写っているか、ほとんど見えません。
こういうケースで景色全体を写しだしたいとき、フィルム時代から撮影時にハーフNDフィルターをつけて撮る方法がありましたが、デジタルではフィルターを使わずとも後でその処理が行えます。


段階フィルター1
その処理を簡単にやってくれるのがLightroomの段階フィルターです。



段階フィルター2
使い方は段階フィルターをクリックで選んだ後、
1.任意の場所(この場合一番下の真ん中あたり)をクリックして2.のあたりに持っていくと、その半分、写真のちょうど暗くなっている部分が調整処理される部分になります。
3.のパネルが開かれますので、バーを動かすか数字を打ち込んで各調整を行います。この場合は明るくしたいので、露光量をプラス2.13にしました。
(逆の方法として上の明るい部分の露光量を暗くして、完了した後で全体を明るく戻すという方法もあります。)
4.その他、調整が終わったら完了ボタンを押します。


段階フィルター完成
最後に、全体に各補正を行って調整、出来上がった写真がこれです。
最初の写真と比べてみてください。
段階フィルターの説明のため極端に処理を行いましたが、最初の写真のようなシルエットをより強調したい場合は逆に下の部分を露光量プラスではなくマイナス補正でもっと暗くするなんてこともありです。



お手数でなければポチッと一押しお願いいたします。
にほんブログ村 写真ブログ 写真講座・教室へ
にほんブログ村

写真集もよろしくお願いいたします。

写真素材のピクスタ
プロフィール

Mfotos

Author:Mfotos
日本と南米パラグアイで活動するフリーフォトグラファーの平田真実です。

Mfotosホームページ


Mfotosメインプログ


アマゾン電子書籍著者プロフィール


 


 


 


 

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。