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第17回日本ブログ村コンテストで何故失格にされたのか?

今日のブログは、写真のレタッチに関する日本ブログ村コンテストの奇妙な裁量について。

日本ブログ村というプロバイダーを超えてブログのランキングをつけたりコンテストを行ったり、交流をはかるものがあり参加していたのですが、近ごろ疑問に思うことがいくつかありやめることにしました。

その直接の発端となったのは、これです。

第17回日本ブログ村フォトコンテスト

日本ブログ村のコンテストには、遊びがてら参加させていただき何度か優勝させていただきました。
そして、自分でも写真ブログの分野を盛り上げようと、夜景やマクロのコンテストを開催させていただきました。
この第17回日本ブログ村フォトコンテストでも優勝させていただきましたが、第18回日本ブログ村コンテストの募集要項を見るとなんと・・・

17.該当者なし(参加要領に反すため)



私のブログが失格になっていました。
何これ?
どこの誰(プロカメラマン?)だかわかんないけど喧嘩売ってんの?

参加要項には

トーナメント・テーマ変わり行く季節、変わらぬ想い
自慢の一枚、アートな一枚などなど...

■□■参加要領■□■

1.絵日記や状況説明写真を省く作品としての写真
2.写真数は1~2枚
3.写真にはタイトルを必ず記載

参加要領にそぐわない内容のブログに対し、その旨を掲示板などに書き込みます。



とありますが、少なくとも2.は写真1~2枚、3.は「実験」というタイトルでクリアしているはずです。
では、1.が問題だったのか?
現像時の工夫について説明はしているものの、絵日記や状況説明写真ではありません。
コンテスト応募前にも気になって、過去の優勝作品を検索してみましたが、特別私のブログが違反しているようには思えません。
いずれにしても、この参加要領自体があまりにも具体性に欠け、何が違反していたのか全く理解できないのです。

そもそもこのコンテスト、トーナメント方式で参加者が投票で選ぶものではないの?
開催者がいくら失格と言っても、優勝結果は日本ブログ村のデータに残り、ブログが削除されるわけではありません。

そして、「参加要領にそぐわない内容のブログに対し、その旨を掲示板などに書き込みます」とありますが、その掲示板とはどこにあるのか、それもわかりませんでした。
そのことを日本ブログ村に問い合わせましたが、これまたいい加減な回答。

ご質問の件でございますが
このトーナメントの開催者は
にほんブログ村ではございませんので
このトーナメントを作成した方のお考えですので
にほんブログ村としてはコメントを
差し控えさせていただければ幸いでございます。




「日本ブログ村フォトコンテスト」 と題したトーナメント。
コンテストの題も紛らわしいけれど、コンテスト題がどうあろうと、日本ブログ村にもサービス提供主催者としての責任があるのではないか?

それも問いましたが

ご質問の件でございますが
大変申し訳ございませんが、
トーナメントは主宰者の方の裁量が大きいため、
にほんブログ村はトーナメント開催に関する
具体的な内容については存じ上げておりませんので
どうかご理解の程よろしくお願い申し上げます。


とのこと。

あまりにも無責任な参加者任せの管理体制に疑問を持ち、日本ブログ村のプロカメラマンカテゴリーでずっとメインブログはランキング1位、このサブブログも2位、3位に入ってましたが、前から疑問に思っていた数々の理由もあって辞めることにしました。
検索してみたらほかにも同じような不愉快な思いをした方がおられるようで、退会しても問題は一度参加したコンテストの履歴は消せないことなど訴えておられました。
遊びとは言え、自分も軽々しく参加したのは馬鹿だったと思います。

とまあ、今日のブログはそれが言いたかったのではなく、ここから本題に入ります。

日本ブログ村やコンテスト開催者の意見を聞くことができないのでこれはあくまでも私の推測ですが、Lightroomなどでデジタル処理した写真をこのコンテストの開催者は嫌ったのではないかということです。
それならそうと参加要領に記していただければよいのですが、明確な記述がないので真相は闇のままです。
それとも感情的な采配?

どこかにそういう掲示板があるなら読んでみたいのですが・・・。

ということで日本ブログ村をやめると申しましたが、もうしばらく放置、このことをブログ村のブロガーのみなさんにも知っていただき、デジタル写真について考えていただいたり、情報やご意見があればお伺いしたいので、しばらくしてからランキングバナーなど外していきたいと思います。

DSC_9637s.jpg
ちなみにこちらがコンテスト応募した写真の何も手を加えていないJPEG撮って出し画像です。

デジタル写真に対する私の考え方
http://mfotos.blog.fc2.com/blog-entry-68.html





KINDLE電子書籍をパソコンで読めるアプリ




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これらの私の写真集もパソコンで見られますので、よろしくです。

   ↓


英語版




スペイン語版




日本語版











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デジタル写真について考え方3


デジタル写真の考え方で、写真は絵だという自分の考えを述べました。

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カメラは実際に見えるものをそのまま写す道具だと思っていらっしゃる方もおられるだろうと思います。
でも、実際に見えるものって何でしょう?
実は人間もそのまま見えてるようで見えてないのです。

目はそのまま光を通しても、脳が遠近法を勝手に判断して錯覚を起こしたり、歪んだものを真っ直ぐに修正したり逆に真っ直ぐなものが歪んで見えたり、注目するもの以外はボカしたり、空は青、血は赤など固定観念から物の色を実際の見えてる色とは違う色に判断したりしています。

また同じ物を見ても、楽しいと感じる人もいれば淋しいと感じる人もいる。

つまり見えてるものは、その人それぞれの内にあるフィルターを通したイメージの世界なのです。
そして写真はその人の見て感じたイメージを、明るさや色合いを変えたり、誇張したり、いらないものをボカしたり消すことで表現することができます。

もともとカメラやレンズ自体もメーカーによって表現が多少違い、そのままということはありません。
だから、自分はありのまま、そのままを写したいと言っても厳密に言うと本来不可能な話なのです。
四角い平面の世界に切り取ること自体がもうそのままではなくなってますから。

写真は表現の世界。
絵と同じ二次元の芸術です。

メーカーの技術者の意図で作り上げられた個性ある製品で撮った写真で満足している人(もちろんメーカーの個性が自分の感性に合っていればそれを利用しない手はありません)は構いませんが、デジイチの記録基本はRAWデータです。
JPEGデータも設定すればデータ出せますが、フルオートで撮った場合、スマホやコンデジに比べとりあえずあたりさわりのないコントラスト弱めの写真です。
だから、デジイチの世界を極めようとする人は、撮影時の設定技術も大事ですが、現像技術も大切にしたらもっと楽しさが倍増するだろうと思います。

<補足>
つまり、デジタル写真の楽しく面白いところは、絵を完成させるために、撮影時の設定を重視しつつも、デジタル暗室による作業が行えるわけです。
フィルム時代、実際とは違うものになるかも知れないけれど、それぞれの感性で様々な手法を使い撮って現像処理していたものが、パソコンの登場によって、さらに後から編集加工できることが増えただけです。
それをやっちゃいけないなんてルール、そのうちになくなるのでしょうね。
それが良いか悪いかは別にして、時代なのだから仕方ありません。
ただ、どんなにそれが進化したとしてもアナログの部分が失われるわけではないと思います。
だって、海外でよく見られる彩度やコントラストいじって加工し過ぎた写真って、正直おもしろくないですもん(笑)

ところで、Hola!Paraguayの英語バージョンが発売されました。
写真内容は全く同じですが、英語圏の方や英語の勉強なさりたい方、よろしくお願いいたします。


英語版 



スペイン語版  日本語版



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デジタル写真について考え方2

前回のデジタル写真について考え方の続きというか、実際はこちらが先の内容だったのですが、フェイスブックよりの転用です。
以下、少しだけ補足、内容変更しています。

最近、よくスマホやデジカメのほうが一眼レフよりよく撮れるという話をいろんなところで聞きます。
それはそれで良いのですが、誤解を持たれたままだと一眼レフカメラがかわいそうなので少しその誤解を解いておきたいと思います。
よく撮れると思うのは、最近のコンパクトなカメラは露出や階調補正、コントラスト、明瞭度や彩度のアップなどの現像を最初からJPEGデータでメーカーの設定により自動的に行ってくれるからよく見えるのです。

デジタル一眼は撮るときもそうですが、撮った後のRAWからの現像時にそれらを自分で行う必要があります。(もちろんJPEGで保存でき、コンデジと同じようにそのままでも使えるのですが、それじゃもったいない。)
現像時における調整は特別な加工というのではなく、フィルム時代から行われていたものです(デジタルならではの調整もありますが)。

ではデジイチとスマホなどの写真の違いは何かというと、撮影時の設定も、現像時の調整も広い範囲で自由にできるということではないでしょうか。
また、等倍で見たり、大きく引き延ばした時に解像度、画質の違いが明らかになるということで、通常のネットにアップしてみる分にはスマホでも十分です。
私は、写真は絵だと解釈しているので、いろいろ調整範囲の広いデジタル一眼がとても気に入ってます。
(フィルムカメラは別の意味で素晴らしいです。レンズもオールドレンズの名品たくさんありますし、デジタルでは表現できない世界があります。)

コンパクトカメラが駄目だと言っているのではありません。
それらでも本当に素晴らしい作品が撮れますし、実際プロでも目的に応じて使っています。
水中撮影など、一眼だと防水が大掛かりになってしまいますし、防水型コンデジ(最近はかなり高性能のものがある)のほうが使いやすいと思います。

どんなカメラを所有し、使うかはその目的に応じてです。
SNSにアップする程度なら一眼レフは必要ないでしょう。
でも、撮った作品を自分のオリジナルな画風に仕上げたり、絞りを自由自在に操ってレンズ交換式カメラの趣味を楽しみたいというなら一眼がお勧めです。


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デジタル写真について考え方1

前に、フェイスブックで自分の考え方をまとめたものを再アップしたいと思います。
これは自分の考え方なので、そのほかにいろんな考え方があってよいと思いますし、ほかの考え方を否定するものではありません。
あくまでも、自分はこのように考えてデジタル写真を撮り、現像加工しているということです。

「撮って出し」について。

「自分は写真は基本的に加工しない」という話もよく聞きます。
どういう意味においてその方が言われているかはそのケースによって異なるとは思いますが、「撮って出し」は私もよく使う言葉です。
それは、撮影時点での設定を完璧にすれば後でいじる必要ないし、撮って出しに自信があるぞとの意味なのか、ただ単に現像ソフトやレタッチの知識がなくてできないだけなのか、うまく撮れても撮れなくても面倒くさいという意味なのか、写真に対する何か哲学があるのか、人それぞれでしょう。

でも、デジタルカメラにおいては「撮って出し」の出来が良い確率が高くなるのはカメラそのものの性能によるところが大きいのではないでしょうか。
特にフォーカスや露出などオートの部分が多ければ多いほどその部分はカメラの性能ですね。
カメラメーカーの開発者さんの作品というか(笑)

だから、私が「撮って出し」と言う言葉を使う時は、「このカメラの性能凄いな」とか「たまたまやった!感謝」という意味が多いです。

またトリミングは、撮影時の自分の構図の甘さやそのとき使っていたレンズの限界を認めている時、あとアスペクト比を変更したい時にだけ使います。

構図は絵心。

ファインダーを覗く前に、どんな絵を撮りたいか、芸術家気分になって被写体を探しながらこれを切り取ったら絵になるとか、後で現像時にちょっと手を加えれば凄いぞとか、思い描いて撮ってます。
そして、できるだけ後でトリミングに頼らなくて良いように、最初に与えられた構図の直感は大事にしたいと思います。


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日本と南米パラグアイで活動するフリーフォトグラファーの平田真実です。

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