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ニコン純正フォトグローブ

銀座のニコンプラザで雪国撮影用にフォトグラファーズグローブ手に入れました。
ニコン製品としては20年振りらしい。

nikonフォトグローブ


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ニコンダイレクトかニコンプラザでしか手に入らないようです。

通販サイトでも安いものがあるようですが、評価を見ると防水と称しながら水が染み込んでくるとか、防寒性が今一つとか。
少々高くても純正品は確かだと思います。




早速、妻籠宿と白川郷で活躍。
お蔭さまで手がかじかむことなく、撮影や雪合戦ができました(笑)。
ニコングローブ


人差し指と親指に導電素材を使用。手袋を脱がなくてもタッチパネルが使えます。
パラグアイで使うことはまずありませんが、いつかは、パタゴニアやアンデス山脈などで活躍する日が来ればいいなという夢もあって手に入れました。
問題は、アウターグローブが大きくて荷物が嵩張ること。
普段はこのインナーグローブだけでも十分でしょう。




使ったことはありませんが、インナーだけなら耐久性に問題があると評価されてるものの、LOWPRO製品がお手頃かなと思います。







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これらの私の写真集もパソコンで見られますので、よろしくです。

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カメラを選ぶとき

もう一台のカメラを選ぶときに、重視するもの。
もちろん、性能や特質、どんな写真を撮りたいかということも大切ですが、限られた予算の中ではコストも重要な要素でしょう。
だから、自分の所有するレンズ資産でメーカーが決まってしまうということもあります。
私の場合はニコン



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周りにはキャノン使いが多いので、そっちも使ってみたいという浮気心も沸いてきますが、ニコンのレンズをキャノンで使うアダプターはあっても、その反対は物理的に難しいようなので存在しません。
そのほか、ソニーやパナソニック、ペンタックス、富士、オリンパス(フィルム時代使っていた)、それぞれに魅力のあるカメラがあるにはあるのですが、レンズまで揃えるとなると躊躇してしまいます。
このカメラでは、これぞという一本だけ選べば良いのでしょうけれど、そのために本体を買うのは、やっぱり無理。

じゃあ、同じニコンの中でミラーレス機はどうでしょうか?
一万円代で、Fマウントのレンズが使えるアダプターは手に入りレンズ資産が活かせます。
コンパクトで、V3の連射性能、AW1の防水機能、フルサイズカメラのレンズをつければ400mm望遠が1000mmを超える超望遠レンズに、と魅力は満載なのですが、ストロボ(望遠用とすれば使う機会はないのでしょうが・・・)や、キットについてくる標準レンズくらいは欲しくなる。
その他の周辺オプションを考えるとDシリーズを買い足すより割高に・・・。


それともう一つ、私が選ぶときに基準とするものの一つにバッテリーの種類があります。
同じなら、共有して使えるので予備バッテリーを増やす必要がなく、その分出費を控えることができると貧乏性の私は考えてしまうのです。
私の持っているカメラで使っているのはEN-EL14、EN-EL15、EN-EL18(D4のものですが、D800Eのバッテリーパックで使っている)の三種類。
調べてみたら、ニコン1で被ってるのは、EN-EL15を使っている初代のV1のみ。
今なら本体中古で15000円くらいと安いのですが、連射性能がそれほどではない。
(60コマ/秒撮れるエレクトロニックシャッターもあるけど、これってどうなんでしょう?画素数は1000万画素。連続で800万画素撮れる4Kビデオカメラとどちらに軍配が上がるのか、どちらも使ったことがないのでよくわかりません)。

それで、連射スピード重視の候補として出てくるのがバッテリーEN-EL15を使っているAPS-C機のD7100。
これなら、本体さえ手に入れれば、あとは何もいらない。

といいつつ、今回の日本訪問は、現在持っているカメラを持参してニコンプラザで調整に出すだけ。
しっかり稼いでから、再来年のオリンピック年に出るであろうD5に夢と期待を寄せて腕を磨きつつじっと我慢をしようと自分に言い聞かせるのでした。
でも、そんなことをあれやこれやと妄想するのもカメラの楽しみの一つなのでしょう。


あっ、そうそう忘れるところでした。
ニッコールフォトコンテスト入賞作品展にぜひ足をお運びください。
第62回ニッコールフォトコンテスト入賞作品展





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マクロ撮影はDf + Makro Planar 100

マクロ撮影は、Dfとコシナ・カールツアイスの組み合わせが、最も使いやすく、このところずっとこの組み合わせ。


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DSC_4411s.jpg
D800Eだと重すぎて疲れるのと、DfのほうがD4と同じセンサーで、いらないものを省き、画素数もちょうどよい。
レンズの焦点距離は100mmで無難、ピント合わせのリングのトルクも固めでしっかり止まってくれる。
もちろんマクロなので、オートフォーカスなんていらない。
これにスピードライトをつければ室内・雨天候どんな条件でも撮ることができる。






DSC_1572-s.jpg
気軽にちょっと裏庭に出てパシャリ。





DSC_1575-1s.jpg
トリミングして拡大することもあるけれど、ピッタシというわけにいかなかったので今日はそのまま(^^ゞ
しかし、ネットにアップするとかなりピクセルを落とさなければならない。
電子書籍の写真集も同じくで、そこが多少の甘い写真も使えるよいところでもあり、不満なところでもある。






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夜の撮影に欠かせない便利グッズ

ヘッドバンドLED

ヘッドバンド式LEDライト

これは、パラグアイで購入したものですが、日本でも似たようなものが、ルーペ付だとかいろいろ売っていると思います。

夜や暗いところでの撮影にはカメラの設定を変えるとき、ライトが欠かせませんが、手持ちの懐中電灯タイプだと手がひとつ塞がってしまうので、このようなヘッドバンドタイプがお勧めです。
もちろん撮影時にはスイッチをオフにします。


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レンズキャップ

レンズキャップあるあるその1
ついているつもりで外そうとすると、ついてなくて直接指でレンズのガラス面を触って手脂の指紋をつけてしまう。

プロテクトフィルターをつけてる場合はまだ良いですが、魚眼や広角など直接レンズに触れてしまったときはやってしまったと思います。

レンズキャップあるあるその2
取り外し取り付けの時に、持ち辛くて落っことしてしまう。

どのメーカーのレンズキャップも使いづらいと感じるのは私だけでしょうか。
でも、その中でニコンのレンズキャップはマシなほうだと思います。
NIKONレンズキャップ

まだなくしたことはありませんが、コシナのツァイスレンズが外れやすく、どこへ行ったのだろうと探して車の中や、カメラバックの中に落ちていたことがよくありました。
そこで、なかなか通販やお店で手に入れられないZEISSの名前の入ったキャップですし、なくしたら嫌だなと同じ径のニコンのキャップを買い足して付け替え、オリジナルは大事にしまいこみました。

今度ほかのメーカーのレンズキャップもすべてニコンのレンズキャップに付け替えようかな。

たかがレンズキャップ、されどレンズキャップです。


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重宝な一脚

アスンシオンファッションウィークAFW1
ここで重宝したのが一脚でした
AFS2
スポーツ観戦や、ショー、人が混む場所で重宝するのが一脚です。
手ぶれを防ぐと同時に、重いカメラを支えてくれるので体力的にも助かります。

SIRUI1
三脚はアルミがお勧めだと言いましたが、一脚は軽いカーボンがお勧め。
霞台はカメラの重量に合ったしっかりしたものを選びましょう。




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お勧めのカメラバッグ

カメラバッグレビューです。
使って8か月ですが、今、一番何かと持ち出すのはこのバッグです。


スリングバッグ2
Lowepro スリングバッグ/ワンショルダー スリングショット 302 AW 12L レインカバー 三脚取付可 ブラック 361746

ロープロは、安心できるメーカーでこのほかにも持っています。

スリングバッグ1
このようにたすき掛けタイプになってるのは、バッグを下ろさなくてもショルダーベルトを右上にずらすことでバッグを前に持ってくることができ、チャックを開けてすぐにカメラを取り出せます。

記者用のチャンスに強いカメラバッグということらしいです。
片掛けなので、重量が偏って右肩だけに負担がありそうですが、腰ベルト部分を閉めればかなり楽になります。

スリングバッグ3
フルサイズカメラにAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II クラス(AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR でもOK)のレンズを取り付けたまま収納でき、標準、広角レンズを4本、上部にもう一つ長玉を収納できます。細かいバッテリーやフィルターなど収納も各所に考えられています。

普段は、そんなにたくさんレンズを持ち歩かないので、カメラとレンズ1~3本にタオルや着替えなど入れて使ってます。



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日本と南米パラグアイで活動するフリーフォトグラファーの平田真実です。

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